睡眠導入剤の話

※このページに書いている睡眠導入剤の効果は、私個人のものであり、全ての人に共通するものではないことをご理解下さい。


私は睡眠導入剤を服用しています。
理由はもちろん寝つきが悪いからです。

睡眠薬、睡眠導入剤は寝つきが悪いとか、夜中に目が覚めるとかの症状によって適切な薬が処方されます。
これらの薬は医者で処方箋を書いてもらわないと入手することができません。

睡眠導入剤
今手元にある睡眠導入剤です。
左上がハルシオン 0.125mg錠
手前がゾルピデム 5mg錠(マイスリーのジェネリック医薬品)
そして右側にあるプラスチックはピルカッターです。

少し前まではミンザインというハルシオンのジェネリック医薬品も飲んでいました。

現在服用しているのは、ゾルピデム 5mg錠です。
月1で病院へ行き処方してもらってます。
睡眠導入剤の主な注意点として

  • 中毒性がある…やめられなくなる
  • 服用後の入眠までと就寝中に目が覚めた時の記憶喪失
  • 翌朝の起床後にも眠気が残ることがある
  • かゆみ、発疹などのアレルギー症状
  • 左右の目の焦点が合わなくなる
  • 服用後のふらつき

車の運転や高所での作業の仕事をしている人は、あと何時間寝ることができるのかを計算してから服用しないと危険です。

私は幸いにも上記に当てはまることは1つもないので、睡眠導入剤を常用しています。
だけど医師からは、歳をとってからの睡眠導入剤の服用は、ふらついて転倒等の危険があるからヤメる方向でいきましょう!と言われています。

とは言うものの、睡眠導入剤を服用すれば、比較的すぐに入眠できます。
翌日の仕事の事を考えれば、やはりヤメてしまうことには抵抗があるんです。
ヤメるのは定年してからで良いですよね?

睡眠導入剤の効果は?

服用している量にもよると思うのですが、私の場合はかなり弱いんじゃないかな?と思っています。
基本的には床に入る30分前に飲んでいるのですが、服用から1時間たっても身体の変化はありません。
でも、何もしなければ寝つきが悪くて、入眠まで1時間から2時間かかるのですから、やはり効いてはいるのでしょう。

ゾルピデム 5mg錠を服用するようにと医者に言われていますが、翌日が休みの日には5mg錠を半分にして服用しています。
医者からも、半分で眠れるなら半分にしなさい、と言われています。

この時に重宝しているのが写真右に移っているピルカッターです。
真ん中に刃がついていて、錠剤を入れてふたを閉めると2つにカットされます。

amazonのリンク貼っておきますね。
1,000円もしないものですし、いろいろ種類があります。
1つあると重宝します。

普段は5mgで休みの前には半分の2.5mgの服用で、ほぼ毎日床に入ってから30分ほどで入眠しているようです。
なかなか寝付けない日もありますが、月に数回ほどです。
これだもん、ヤメられないですよね。

ちなみに医者の診察料と1か月分の薬代で1,500円くらいです。
この金額で寝つきが良くなるんですから、寝つきが悪くて困っている人は、一度医者に相談してみてはいかがでしょう。

ただ、睡眠導入剤を服用しないと不安になり、寝つきが悪くなることは経験しています。
大型連休の時とかに、薬を飲まないで寝れるのかを試したことがあるのですが、とにかく入眠しません。
完全に依存してしまっていることを自覚しています。
ニコチンやアルコールと同じで、依存症から抜け出すのは大変なんでしょうね。
だから急な泊りとかには本当に困ってしまいます。
それを避けるために、常に3錠ほどを携帯しているんです。

睡眠導入剤の服用は慎重に

薬にはその効果の代償として必ず副作用があります。
特に睡眠薬、睡眠導入剤は意識が飛ぶ可能性の高い薬ですので、なおさら注意が必要です。
用法、用量は必ず医師の診断を受け、支持された量以上の服用はしないで下さい。
最悪、昏睡状態になる場合があることも知っておく必要があります。
睡眠薬、睡眠導入剤は危険な薬であるということを理解した上で、適切に服用して下さい。

このページのまとめ

  • 睡眠導入剤は効果がある
  • 服用については医者とよく相談すること
  • 毎日服用すると依存する可能性があります
  • 多量の服用は意識混濁、最悪の場合は昏睡状態となる危険があります
  • 一緒に服用してはいけない禁忌薬を医師や薬局の人から良く聞くこと
  • アレルギー、副作用の症状が出たらすぐに医師に相談すること
  • 自分の意思で勝手に服用をヤメないこと

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