睡眠サポートサプリをおススメできない理由

眠れない私の寝つきの悪さについては、他のページで書いてますが、
寝なければいけない時に眠れない
これって本当にストレスを感じますよね。

どうしようか?って考えた時に一番に思いつくのが病院。
「睡眠薬を処方してもらえばいいじゃん!」と感がるはずです。
でも、いざ病院へ行こうとすると、
「睡眠薬って依存しない?」とか「睡眠薬を飲むようになったら人間終わりだろ?」とか考えて、結局病院へは行きませんよね。
そしてみんな睡眠サポートサプリメントに行きついてしまうわけです。

私も何種類かの睡眠サポートサプリは試しましたよ。
正直、リラックス効果が期待できるのかは微妙なサプリが多いですが、確かに寝つきが良くなったサプリもありました。

ここで、睡眠サポートサプリのメリットを考えてみます。

  • 基本的に食品なので副作用の心配が無い
  • 同理由で依存性が無い
  • ドラッグストアやネットショップで自分の欲しい商品を手に入れることができる

まぁ、効果があるなら飲めばいいんじゃない…と思います。
が、当サイト「寝つきが悪い時の対処法」ではおススメしません。

その理由は、たった1つ。
価格が高いからです。

当サイト内のツーブリーズ上手な使い方ページの下部に1年間使用した時にかかる費用の表を掲載しました。
(別窓で開きます)

比較的安価の睡眠サポートサプリの「爽眠α」でさえ1年間で 24,000円
多くの人が効果に期待できるであろう「グッドナイト27000」を1年間服用した場合の費用は、なんと 53,790円
定期コースを選んで安く購入した場合の価格です。
高いと思いませんか?

サプリよりも睡眠導入剤がおススメの理由

私の個人的な意見として、睡眠サポートサプリを買うくらいなら、睡眠導入剤をおススメします。。

睡眠導入剤として処方される薬は、ほぼほぼ睡眠薬です。
ただ、服用する量は少量です。
3,4時間もすれば血中濃度が下がってしまう程度の量から処方されるはずです。

月1、または2週間に1度の病院通いは確かに面倒です。
だけど、病院で処方された睡眠導入剤は確実に効果を期待できます。
睡眠導入剤についてはこちらのページで書いてます。
(別窓で開きます)

1年間にかかる費用は 36,000円です。
でもこれは、処方された量を毎日服用した場合の話です。
「半分で眠れるなら服用を半分にしなさい」と私を担当した医師はみな言いました。
さらに、服用しないで眠れるなら飲まなくても良いですよ、とも言われます。
睡眠導入剤なんて、そんな程度の量なんです。

※注意
睡眠薬として処方された場合は別です。用法、用量は医師の指示に従って下さい。
量を増やすことは絶対にしないで下さい。

つまり、現在の私のように、錠剤を半分にして飲んでいる場合には、年間費用も半分で済みます。
1年間で 18,000円です。
1か月 1,200円ですよ。
睡眠サポートサプリよりも安いでしょ。

さらに睡眠導入剤は、こんな使い方もできます。
まず、薬を服用しないで床に入ります。
そのまま寝てしまうならそれでいいし、例えば1時まで寝付けなかったら睡眠導入剤を飲むという自分ルールを作ります。
時計がAM1:00になってしまったら、今日はあきらめて睡眠導入剤を服用します。
身体の寝る準備はできているので、30分もせずに寝てしまいます。

上記のような使い方を睡眠サポートサプリで行うことはできません。
睡眠導入剤だからこそできることなんです。

このページのまとめ

  1. 睡眠サポートサプリは価格が高いわりに効果に期待できないものが多い
  2. 睡眠サポートサプリは手軽に購入できる
  3. 睡眠導入剤は病院で処方される少量の睡眠薬
  4. 睡眠導入剤は、確実に効果に期待ができ、自分で量を減らすことができる

※注意
睡眠導入剤も睡眠薬です。
医師の指示以上の量の薬の服用は危険です。

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