強制的に寝る方法

当サイトでは寝つきが悪い人のための睡眠導入アイテムとして、
横向き寝専用枕のYOKONE2、
呼吸をコントロールして入眠へと導くツーブリーズ、
病院で処方してもらう睡眠導入剤
の3つを紹介しています。

この3つのアイテムと一般的な寝つきを良くする方法を併用することで、多くの方の「寝つきが悪い」は改善されるはずです。

でも、それでもどうしても眠れない人はどうすれば良いのか?

このページでは、何をやっても眠れない人への最後の提案です。
但し、以下の症状を合併している方はうつ病かもしれません。
精神科への受診をおススメします。

  • 夜中に目がさめてしまい、その後全く眠れない方
  • 常に憂うつ感や悲壮感を感じている方
  • 脳に異常がある可能性がある方

上記の症状が無い、うつ病とは無縁なのに眠れない場合、まだまだ可能性は残されています。

人は寝ないといけないの?

人はなぜ寝なければならないのか?
寝ないで済むなら1日24時間をフルに使えるわけですから生産性は上がります。
1日中働くことができますが、そんな人はいませんよね。

睡眠は健康に不可欠なものです。
寝なければいけない理由はここでは書きません。
知ったところで寝つきが良くなるわけではないからです。
とにかく人は睡眠を取らないと肉体的、精神的に障害が起きてきます。
人は寝ないといけないんだ、とお考え下さい。

強制的に寝る方法

そして眠れない人への最終手段、「強制的に寝る方法」の提案です。
これをやる場合の必須条件は、
いつもと同じ寝床を使うこと、
家族には場所を変えてもらい、1人で寝ること、
当サイトで紹介している3つの睡眠導入法を実施すること
外の音を完全にシャットアウトすること

です。
それを行った上でさらに次の事を行います。
※睡眠導入剤を多く服用することは絶対にしないで下さい。

  • 寝る時間、起きる時間を決めて睡眠サイクルを整える
  • 昼間に身体を動かして適度な疲労感を残すこと
  • 寝る1時間前に照明を暗くし、30分前に睡眠導入剤を服用する
  • 右側を下にして横向きになり、身体全体の力を抜く
  • 呼吸に合わせて上下する左腕に意識を集中する
  • 呼吸は鼻から吸って鼻から出す

この方法ではツーブリーズを使います(ツーブリーズの使い方)が、まだ購入していない方は購入を検討してみて下さい。

無音だとかえって眠れないという方には、当サイトでおススメの宗次郎のCDを購入するか、youtubeで自分に合った睡眠専用音楽を探してみて下さい。
私おススメの曲です。

このページのまとめ

どうしても寝付けない方は、強制的に寝る方法を数回試みて下さい。
病的な不眠には効果はありませんが、そうでない場合には、寝つきが良くなることが期待できます。

強制的に寝る方法で難しいのは、
適度に疲労すること、
横向き寝姿勢で呼吸により上下する左腕に意識を集中すること
思考を止めること
です。

当サイトはココで終わりです。
全ての情報を書き終えたら眠くなってきました。
おやすみなさい!

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